快眠に効果的な対策

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何を隠そう私もこれまで何度も不眠症に陥りました。
お伝えしたいのは、例え眠れない夜があっても、ずっと続く訳ではないことを知ってほしいです。

もちろん、次の日が仕事なのに目が冴えてしまうと焦ってしまいますよね。
私自身もそれで仕事の最中に眠たくて、ウトウトしてしまうことがあって仕事に支障をきたしていました。

対策としては色々あるのだと思います。

その中でいわゆる睡眠薬で対処する方法がありますが、個人的にはあまりオススメしません。
それは一度薬に頼ってしまうと依存しがちになってしまいますし、単純にお金もかかります。
そして万が一、効果がなかった時のショックが計り知れないので、余程切羽詰まっていなければ自力で治した方がいいと考えます。


前置きが長くなりましたが、私の不眠症対策を紹介します。

いろいろ試してみましたが、最も効果があったのは、夜遅い時間にテレビやネット、特にスマホは一切観ないようにすることです。
私は今寝る前になったら、極力強い光線を目に入れないようにしています


これはよく言われていることですが、意外と忘れてしまいがちです。
ネットサーフィンや在宅ワークをしていると、それらが習慣となっているために、一種の脅迫観念のようなものに囚われてしまいます。

ここで大事なのは、体はこの時点で寝たいというサインを出しています。
全く眠たくなくて冴えていることもあるでしょうが、アクビなどの分かりやすいものから、今なら眠れそうだと思った時に、他のことは考えるのを止めて寝る行為にだけ、意識を向けると眠りにつくことが可能です。

したがってこのタイミングで寝ることを最優先で考え、行動すれば不眠症の悩みからも徐々に解放されるはずです。


でも何故、不眠症に陥る人がいるのでしょうか。
きっと毎日のことでたまに寝る時間が少なくなってしまうことを、あっさりと許してしまうからだと考えます。
するとやりたいことが出来る時間が増えて、睡眠を軽視してしまうのだと思うのです。

これまでを振り返ってみると、睡眠が当たり前のこと過ぎて、軽視し過ぎていたなと思いました。
きっと不眠症を通じて睡眠の大切さを伝えたかったのかもしれません。
実際に寝過ぎてしまうくらいな時は、例外なく寝ることが最優先と考えて行動している時です。
それを助けているのが疲労感になります。

眠れなくて困っているけど対策が思い浮かばない方は、体が疲れて寝る以外に何もしたくない状態を作ってみてください。
すると自然に眠りについていることに目が覚めた時に気づくはずです。

最後になりますが、思うように眠れなくて辛くても、その状態はずっと続く訳じゃないことをその都度思い出してください。

眠れなくてお困りの皆様が、自然な眠りを手にできますように。

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